消費税について

1989年から日本でも消費税が導入されました。
モノを買ったり、サービスを受けたりすると消費税が付加されます。
消費税が導入されるまでは、戸別物品税として特定の消費に課税されていましたが、消費税の導入と共に廃止されました。
この消費にかかる税金は、納税者と税負担者が異なる間接税で、これからはさらに将来性が高まると考えられています。
消費税は、物品やサービスの消費に対して税金の負担を広く公平にするという観点から、国内で行われるほとんど全ての取引と外国貨物を対象として、取引の各段階で消費税(国税)として4%の税率が課税されています。
そして、地方消費税として1%が課税されます。
消費税は、一般消費者が負担をする税金ですが、実際の納税は、個人事業者・法人・輸入取引業者が行っています。
その税額は、売上にかかる消費税から仕入や輸入にかかる消費税を控除して計算されます。
控除した残額がプラスの場合は納税となり、マイナスとなる場合は還付を受けます。